土台の足を考える

私の足は23.5cmで、身長158cmを支えてくれています。

よくよく考えると、こんなに小さな足裏の面積で、身体の土台として支えてくれているって!

凄くないですか???

足に感謝しなくてはいけませんね🥹

足はたくさんの骨で形成されていて、色んな筋肉が着いて、

土踏まずや踵、指など、足のパーツみんなが力を合わせて働く事によって、力を分散させて

「ふんわり」と立ったり、歩く事が出来ます。

しかし、長年足を無視してきた結果、私の足は外反母趾に。。。(下記上部の写真)

べっちゃりと潰れた足が、右足だけふんわり感が出てきて、外反母趾も改善してきています。(写真下部)

治らないと言われる外反母趾も、ケアや足の使い方で変わるという事を身をもって体験しています。

左足はまだまだですが、親指が甦ってきているのが写真でもわかります。捻挫経験が多いのと、軸になる足で崩れた構造で立ったり運動した期間が右足より長い為、時間がかかっているのだと思われます。

今まで行なってきた事を一度リセットして、新しい使い方にリマインドすると、良い方向へと向かっていってくれるので、自分もまだまだ変われるのだなぁと期待しています。

可愛い足になれちゃうかも❤️笑

レッスンしてきた自分と、してこなかった自分の身体の変化を比べる事はできないですが、理解して進めていく事で確実に変わっていけます✨

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