バレエレッスンの全貌

バレエのレッスンでは行う順番が決まっています。

まずは一覧をどうぞ(^O^)

バーレッスン

手すりみたいなの(バーって言います)に掴まって片側ずつ動かします。

  1. ウォームアップ+ポール・ド・ブラ
  2. プリエ
  3. タンデュ
  4. タンデュ2
  5. デガジェ/スロー・ジュテ
  6. ジュテ1
  7. ジュテ2
  8. ロン・ド・ジャンブアテール
  9. フォンデュ
  10. フラッペ
  11. プティ・バットマン
  12. ロン・ド・ジャンブ・アン・レール
  13. アダージオ
  14. グラン・バットマン
  15. 両手バーで行うジュテ/ウォームアップ・ジャンプ
  16. ストレッチ

センターレッスン

手すり(バー)から離れてひとり立ちです

  1. タンデュ/ジュテ
  2. ポール・ド・ブラ/アダージオ/フォンデュ
  3. アダージオ
  4. ピルエット1/5番からのピルエット
  5. ピルエット2/アン・ドゥダン・ターン/グラン・バットマン
  6. ピルエット・コンビネーション
  7. スモール・ジャンプ
  8. アレグロ1
  9. アレグロ2
  10. ミドル・ジャンプ/シソンヌ
  11. グラン・ワルツ
  12. コーダ1/フェッテ/マネージ
  13. レベランス

うさちゃん
うさちゃん

ちょっと…
項目がいっぱいありすぎ(^^;;

全て大事な項目ですが、最初はその中で最も重要で最初に覚えてもらいたい事
生徒様の身体に合っている事から始めます

はるか先生
はるか先生

子どもは「子どものカリキュラム」、大人は「大人のカリキュラム」を講師が選んで行っていき、最終的には全部を行える事を目標にレッスンしていきます。

最初から全部行う事はありません。

いきなり全部を詰め込まれたら大人も子どもも混乱しますよね。

バレエレッスンの流れ

ウォームアップ▷
体幹トレーニング▷
小さなジャンプ▷
大きなジャンプや連続回転

まず小さな動きで関節や筋肉を温めてから、心拍数を上げ、大きな動きへ繋げていきます。

レッスン内容

動きを覚える▷
綺麗に見える身体の使い方を覚える▷
音楽に乗せても良いところを目指す

特に身体の使い方を覚えるは、正しく行うとそれはもう大変ですごく辛いのですが^^;

いきなり派手な回転から練習したり、足上げから始めたりはしないのでご了承いただければ幸いです。

最初はみっちりじっくりバレエを行える身体を作って、細部の意識や身体の準備が出来てから派手な動きに挑戦しましょうね!

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